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meigihenkou

今利用しているスマホの回線は名義変更できるのでしょうか。

子供が成人した、独立した、別の人に譲渡したい。。。
様々な理由で今持っているスマホ回線の名義変更(譲渡)ができないかを検討することがあります。

大手キャリアは問題ないのですが、実は格安SIMや一部のサブブランドでは名義変更(譲渡)ができないのです。いざ名義変更について調べてみたら、家族間でもできなかったなんてことになると非常に面倒です。

となると、名義変更の可能性がある方がMNP(のりかえ)を検討するのであれば、名義変更(譲渡)が可能な回線を選ぶ必要があります。

ということで、今回は各キャリアと主要な格安SIM(MVNO)の譲渡(名義変更)について調べてみました。

なお、ここでいう名義変更は譲渡を指しています。承継や本人の氏名変更とは異なります。

necomaru

今回は譲渡に関してです。
承継や、結婚などによる氏名の変更とは違いますよ。

各社の名義変更(譲渡)についての対応

各社の対応は以下の通りです。

事業者譲渡可否手続き手数料備考
docomo
ドコモ
店頭2,200~3,850円
家族間無料
説明ページ
au
au
店頭3,850円
家族間無料
説明ページ

ソフトバンク
店頭3,850円
家族間無料
説明ページ
rakutenmobile
楽天モバイル
郵送
アプリ・web
無料
(郵送は3,300円)
説明ページ
ahamo
ahamo
sankaku郵送無料利用者として登録されている方が
未成年から成年になった時のみ。
説明ページ

povo
説明ページなし
linemo
LINEMO
web+郵送無料説明ページ
uqmobile2
UQモバイル
説明ページ
ymobile
ワイモバイル
店頭3,850円説明ページ

mineo
web3,300円
家族間無料
説明ページ
iijmio2
IIJmio
説明ページ
biglobemobile
BIGLOBEモバイル
説明ページ
aeonmobile2
イオンモバイル
店頭3,300円説明ページ
※2023年9月6日時点
mineco

意外とできないところが多いのね。

necomaru

それでもできるところは増えたよ。
手数料が無料だと嬉しいね。

LINEMO公式サイト

https://www.linemo.jp/

楽天モバイル公式サイト

https://network.mobile.rakuten.co.jp/

譲渡者が同行する必要がある

アプリやオンラインでの手続きであれば問題ありませんが、店頭での受付の場合は、譲渡者が譲受者に同行が必須になっている場合があります。

どうしても同行できない場合などは委任状での対応になる場合があります。

この辺りは各事業者の公式サイトで確認しましょう。

名義変更(譲渡)に必要な書類

スマホの名義変更(譲渡)には必要な書類があります。

名義変更を行う際に、事前に確認しておきましょう。
特に店頭で受付をされる場合は、本人確認書類などが手元にない場合に取り揃えてからの手続きになるため、必ず持参漏れの無いよう注意しましょう。

書類について

ここで掲載している書類はあくまでも一般的なものです。必ず各事業者の公式サイトで確認してください。

necomaru

店頭での手続きの場合は、特に公式サイトで確認してから来店しましょう。

譲渡者の必要書類

一般的な書類となります。
また、事業者によっては本人確認書類が必要ない場合もあります。詳しくは各事業者のサイトでご確認ください。

捺印用印鑑
本人確認書類
(この中のいずれか)
運転免許証(公安委員会発行のもの。国際免許証を除く)
運転経歴証明書(顔写真があるもの)
身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳
特別永住者証明書
在留カード+外国発行パスポート
住民基本台帳カード

※本人確認書類の他に補助書類が必要になります。以下はドコモの場合です。

・補助書類

hojyo

・補助書類要否

補助書類はクレジットカードやキャッシュカードでのお手続きは必要ない場合があります。(ドコモの場合)

youhi

譲受者の必要書類

一般的な書類となります。詳しくは各事業者のサイトでご確認ください。

捺印用印鑑
本人確認書類
(この中のいずれか)
運転免許証(公安委員会発行のもの。国際免許証を除く)
運転経歴証明書(顔写真があるもの)
身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳
特別永住者証明書
在留カード+外国発行パスポート
住民基本台帳カード
お支払いに必要なものクレジットカード
キャッシュカードまたは預金通帳+金融機関お届け印

※本人確認書類の他に補助書類が必要になります。こちらをご確認ください。

端末の残債に注意

現在の利用者が購入したスマホの残債が残っている場合があります。

残債の有無も確認しておきましょう。

残債がある場合は、譲渡の時点で一括精算になる場合もありますが、譲渡者が引き続き支払いを続ける場合もあります。

この辺りは事業者ごとに対応が変わってきますので、各事業者の公式サイトで確認しましょう。

名義変更ができない事業者の場合は?

大手キャリアであれば基本的には譲渡は可能ですが、現在利用している回線が格安SIM事業者の場合は、名義変更(譲渡)自体が受付されない場合がほとんどです。

その場合は名義変更(譲渡)が可能な別の事業者にMNP(のりかえ)した上で、名義変更するしか方法がありません。

となると、できるだけ費用と手間をかけず手続きをしたいものです。

契約事務手数料や譲渡手数料が必要ない事業者は以下の通りです。

事業者新規契約手数料譲渡手数料
rakutenmobile
楽天モバイル
0円0円
linemo
LINEMO
0円0円
※2023年9月6日時点

この2社であれば、すべて無料で手続きが可能です。しかもweb上での手続きが可能ですので、ショップまで足を運ぶ必要もありません。
今利用している回線を子供や誰かに譲渡したい場合は、この2社にMNP(のりかえ)してから手続きをしましょう。

ただし、注意しなければいけない点があります。
名義変更のためにMNP(のりかえ)をしたからといって、名義変更を終えてすぐに解約するのは控えましょう。
どの事業者に限らず、早期解約をすると次に契約できなくなってしまう可能性があります。所謂ブラックリストですね。最低でも6ヶ月間は使用したいところです。

mineco

のりかえての手続きしか無いね。

necomaru

どうせのりかえるならキャンペーンをしっかり受けたいね。

LINEMOの公式サイトはこちら

https://www.linemo.jp/

楽天モバイルの公式サイトはこちら

https://network.mobile.rakuten.co.jp/

まとめ

今回は各社の名義変更(譲渡)についてまとめてみました。

格安SIMで契約している場合は、殆どが名義変更ができない状態です。
そうなると結局、名義変更が可能な他社にのりかえするか、解約して新規で契約し直すしか方法がありません。

かといって、3大キャリアに移るとなると、のりかえ費用と毎月高い月額料金を支払わなければいけません。しかも短期でMNPしてしまうと、ブラックリスト入りしてしまう可能性もあります。

となると選択肢はひとつです。

費用のかからない楽天モバイルかLINEMOにのりかえた上で、名義変更という流れになります。

あまりこのような事態になることは無いと思いますが、いざという時のために覚えておいた方がいいのかもしれませんね。